骨伝導じゃない!耳をふさがないイヤホンALPEX「HSE-BN5000 Open ear」をレビュー!

<strong>リチコ</strong>

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どうも!家電量販店員ブロガーのリチコ(@richi_fuyu)です!

みなさんはイヤホンで音楽を聴くのはどんなシーンが多いでしょうか?一人でゆっくり?ジョギングやトレーニングをしながら?家事をするさいに聞きながらしている人もいるかもしれませんね。私もブログ作業する際にはいつも音楽や実況動画をイヤホンで聞きながら作業しています。

そんな時にワイヤレスイヤホンは作業などの邪魔にもならずに音楽を楽しめるのですが、完全ワイヤレスイヤホンはカナル型と呼ばれる耳の穴をふさいでしまうタイプが多いです。音楽に没頭できる反面、外の音が聞こえないので不便なときもあります。

これを解決するには外音取り込み機能がついているイヤホンや骨伝導イヤホンを使用する事なんですが、高額だったり、骨伝導は本体が振動するので違和感を感じる場合もあります。

<strong>リチコ</strong>

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どうすりゃいいのさーー!

そこで今回は耳を塞がない!でも骨伝導イヤホンでもない!『 HSE-BN5000 Open ear 』をレビューしていきます!

この記事は以下の人におススメです

  • 外の音も聞こえる安価なイヤホンが欲しい
  • テレワーク用に周囲の音が聞こえるイヤホンが欲しい
  • 骨伝導イヤホンがどうにも合わなかった
  • ながら聞きイヤホンが欲しい

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『 HSE-BN5000 Open ear 』の概要

それでは早速開封してみましょう!

梱包内容物は本体・充電用ケーブル・取扱説明書の3点。

『Open ear』はネックバンド型の耳掛けイヤホンです。耳の穴に装着しない「オンイヤースピーカー」モデルというそうです。イメージとしては耳の近くにスピーカーを置いて聞いてる感じです。

耳の穴を塞いでないので、周囲の音はバッチリ聞こえます。

<strong>リチコ</strong>

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音楽を聞いている最中に子供に後ろから話しかけられましたが普段通り聞こえました。

通信方式Bluetooth Ver.5.0
最大通信距離見通し 約10m
使用周波数帯域2.4GHz帯
対応プロファイルA2DP/AVRCP/HFP/HSP
対応コーデックSBC
マルチペアリング8台(ペアリング履歴保持機能)

<strong>リチコ</strong>

リチコ

対応コーデックはSBCなのが残念です。が、価格を考えると仕方ない気もしますね。

対応コーデックとは?

簡単に言うとBluetoothの音声データの圧縮と復元の方式。音質や音の遅延に関係してくる。下記の3つが超基本的なコーデック。

  • SBC  標準的なコーデックで遅延がある。音質も標準。
  • AAC SBCより高音質で、SBCより低遅延。
  • aptX AACよりも高音質で、AACよりも低遅延。

※他にもハイレゾ対応コーデックなどありますよ!

最大連続再生時間約10時間
最大連続通話時間約9時間
最大連続待機時間約300時間
充電時間約1.5時間
防水機能IPX4

<strong>リチコ</strong>

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連続再生時間は約10時間なので、テレワークなど仕事で常時使用するにしても十分な再生時間だと思います。

そのほか仕様について

音声アナウンスが日本語

スピーカー本体部分で音楽の再生/停止/曲操作と音量調整が可能です。起動時のガイダンス音は珍しく日本語となっています。(「ペアリングしました。」や「電源オン」など)

アナウンスを担当しているのは「鯨井かや乃さん」です!イヤホンにありがちな英語の機械的なアナウンスとはまた違った、キレイな音声で案内してくれるのが新鮮で耳が幸せな感じになります。

また、起動するとデバイスと自動で接続される「オートペアリング方式」を採用。初回に接続設定してしまえば次回は起動するだけで自動接続してくれます!

充電について

見にくい画像ですが、充電はタイプBのUSBです。うーんコストカットなのか、現在主流になりつつあるタイプCではなかったのはちょっと残念ポイントですね。

防水機能について

防水機能はIPX4。あらゆる方向からの水の飛沫をうけても有害な影響を受けないくらの防水機能です。水泳とかシャワーはダメですが、ランニングやトレーニング中の汗・家事中の水の飛沫なら大丈夫ですね!

本体は軽くて長時間つけていても疲れない

耳掛けタイプのイヤホンなので、長時間つけていても疲れないかは重要なポイントです。それでは『Open ear』の本体重量はどれくらいなのか?

<strong>リチコ</strong>

リチコ

なんと「約18g」しかないんです!!

SONYの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM3」が片耳約8.5g。AfterShokzの骨伝導イヤホン「AEROPEX」は軽量な方ですが、約26gです。そのことをふまえると『Open ear』はかなり軽量なイヤホンですね。

ジョギングの最中や家事中など装着していても違和感を感じにくいのでオススメです。

また、コード部分はグニャグニャとたわみますがしっかりと元に戻ります。ちょっと力を入れたくらいでは折れる気配はありません。

<strong>リチコ</strong>

リチコ

バッグに放り込んでも絡まる事なくサッと装着出来ますね!

しかし、耳掛けタイプイヤホンだと眼鏡との相性問題があります。私も普段眼鏡をかけていてヘッドフォンや耳掛けタイプで耳が痛くなったりつけにくかったりしたこともあります。ではこのイヤホンはどうなのか?

眼鏡を装着していてもちゃんと装着できます。この状態で頭を振ったりしてみてもズレる感じもないですし、本体が軽量なこともあって耳の負担も少ないです。

音質は良くない。あくまでながら聞きと割切るべし

イヤホンというからには音楽を聞くにあたり音質の面ではどうか?ですが、正直言って音質は良くありません。よく言えばフラットな感じ。悪く言えば低音が聞いておらず強調される音もない感じです。

音質が普通のスピーカーを間近で聞いている感じといえばいいんですかね。音質を気にされる方は確実におススメできません。

<strong>リチコ</strong>

リチコ

しかし!このイヤホンの真価は”ながら聞き”です!

テレワークでリモート通話する際やトレーニング中に聞くくらいなら十分な音質といえます。

音漏れはする?

骨伝導イヤホンも耳を塞がないイヤホンですが、実は音漏れは結構します。こちらのイヤホンも同じく耳を塞がないタイプのイヤホンですので、パッケージに「驚きの音漏れ低減」と書かれていても音漏れがするのではないか?と思っていましたが…

さすがに爆音にすれば多少聞こえますが、普通に聞こえる音量であればほぼ音漏れしてません!指向性の高いスピーカーを採用している為音漏れしにくい構造になっているとの事ですが、こういったイヤホンは多少なりとも音漏れすると思っていたのでびっくりしました。

『 HSE-BN5000 Open ear 』まとめ

ここまで『 HSE-BN5000 Open ear 』のイヤホンをご紹介してきました。

5,000円クラスで音質は期待できませんが、以下の用途でイヤホンをお探しの方にはおススメできるイヤホンです。

  • 外の音も聞こえる安価なイヤホンが欲しい
  • テレワーク用に周囲の音が聞こえるイヤホンが欲しい
  • 骨伝導イヤホンがどうにも合わなかった
  • 作業中のながら聞きイヤホンが欲しい

音楽に没頭するためのイヤホンではありませんが、日常生活に音楽を溶け込ませるためのイヤホンとしては低価格で軽量なので使いやすいと思います。私も最近のブログ作業用イヤホンはもっぱらこのイヤホンですね。

それでは、家電量販店員ブロガーのリチコ(@richi_fuyu)でした!

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冬野リチコ

冬野リチコ

5年以上、地方の家電量販店で勤務してます。総合家電アドバイザーの資格あり。家電は生活を豊かにする!をモットーに、選び方やオススメの商品、レビューを投稿していきます。

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