【レビュー】『おかずパイメーカー』はポットパイが簡単美味しく作れちゃう!

<strong>リチコ</strong>

リチコ

どうも!家電量販店員ブロガーのリチコ(@richi_fuyu)です!

寒い季節になるとある食べ物が無性に恋しくなります。サクサクの食感にバターのいい香り、食べると体が温まる魅惑の食べ物…それはポットパイ!!

某チキン販売のチェーン店で毎年冬になると販売されていますよね。我が家のお子様達も大好きでなのですが、毎回家族分を購入するのは財布に痛い…となれば自分で作ってみようとチャレンジしたはいいがあんなキレイに膨らまなくてしょんぼりした経験は数え切れません。(私もそうです)

しかし、そんな自宅でポットパイを食べたいを簡単に叶えられる調理家電。それが、サンコー「おかずパイメーカー」!なんです

この記事では実際に使用したレビューをお伝えいたします。

この記事はこんな人におススメ
  • 自宅で簡単にポットパイを作りたい!
  • 子供が喜ぶ調理家電が欲しい!
  • 映える料理が作りたい!

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「おかずポットパイメーカー」の外見

おかずポットパイ外見
奥行高さ
25cm22cm12cm
おかずパイメーカー後ろ

大きさはそこまで大きくないと思います。コードは後ろにグルグルとまとめておけるので、我が家ではキッチンの棚にスッと入ってます。

おかずパイメーカーしまう

内容物
  • 本体
  • 取扱説明書
  • 抜き型
上部分でフタとなる生地を抜き
ひっくり返して土台となる生地を抜く

付属の抜き型。土台となる部分の直径は約16cmでした。一般的に売られているパイシートで対応できるサイズですね。

<strong>リチコ</strong>

リチコ

レシピブックのようなものは付属していません。己の想像力や独創性を用いて色々なパイを作れるので特に必要性もないかと。

電源ON・OFFやタイマーなどはない

「おかずパイメーカー」には電源をON・OFFする機能や焼き時間を設定する機能はありません。清々しいくらいにコストを削ってます。

電源を入れるには電源をコンセントに挿す。電源を消すときはコンセントから電源を抜く。

そして焼き加減を決めるタイマーのような機能はありません。使用者が時計を見て時間を測り焼き上がっていたらコンセントから電源を抜くという行動が必要になります。

原始的!

我が家では出来上がりをAlexaにタイマーセットしているので、あまり弊害は感じません。が、利便性をあげるなら別途コンセントタイマーみたいなものを利用した方がいいですね。

早速作ってみた

おかずパイメーカーの使用方法は簡単です。手順に従って実際に作ってみました。

  1. STEP

    本体をコンセントにつなぎ、余熱する

    コンセントにつなぐとすぐに温まり始めます。

  2. STEP

    パイ生地を抜き型で抜く

    器となる部分とフタとなる部分を付属の抜き型で抜きます

  3. STEP

    本体に抜いた生地をセット

    余熱が完了した本体に、STEP2で抜いたパイ生地を設置します。

  4. STEP

    フタをしたら出来上がりまで待つだけ!

    後は15分〜20分待つだけ!

電源をコンセントに差し込み余熱する

生地を抜く前にコンセントに電源を繋ぎます。繋いだらすぐに余熱を表す赤ランプが点灯します。そうしたらすぐに生地抜きに取り掛かります。

おかずパイメーカー余熱中

生地を抜くのは子供でも簡単!

それでは早速冷蔵庫で適切に解凍した冷凍パイ生地を抜き型で抜いていきます。

パイ生地を抜く

パイ生地はそのまま抜くより、ちょっと伸ばした方が出来上がりが良かったです。そのまま抜いて使うと生地が厚過ぎてサクサク感のバランスが悪くなりました。

おかずパイの土台

土台生地を抜いたところです。切り込みが入っていますが、うまく剥がれなかったら包丁でちょっと切り込みを入れ直すと後の作業がやりやすくなります。周りの余った生地は一纏めにしてからまた伸ばして、フタ部分を抜き型を反対にして抜き取ります。これなら生地を余らせて勿体無いなんて事にもなりません。

<strong>リチコ</strong>

リチコ

余った生地をまとめるときは捏ねるのではなく、生地を重ねて伸ばすとサクサク感がそこまで損ないません。

生地を本体に設置する

おかずパイメーカー余熱完了

本体のランプが緑点灯になれば余熱完了です

おかずパイ土台設置

こんな感じで土台用のパイ生地をセットします。余熱後の本体にセットするので、火傷には十分注意してください。(お子様には絶対にさせないでくださいね)私も最初はめちゃくちゃ怖かったです。が、2回目以降はコツがわかったので手早くできました。

おかずパイメーカー具入れ

土台生地がセットできたら具を中に投入していきます。今回は作っておいたシチューを使いましたが、面倒であればレトルトのシチューやカレーで美味しくできます。その際はレトルトの半分くらいの量がちょうどいいと思います。取扱説明書には6〜7割程度におさめるよう書いてあります。たくさん入れてしまうと溢れるので注意です。

おかずパイにフタをする

具を入れたらフタ部分の生地を乗っけます。そしたら本体を閉じて、ジッと待ちます。

公式にはフワフワ食感が好みなら約15分、サクサク食感が好みなら20分焼くと記載があります。

器まで食べられるポットパイ出来上がり!

おかずポットパイ出来上がり

約20分後、出来上がりました!上までちゃんと焼き色がついていますね!

おかずパイメーカー取り出し

パイを取り出す際は気をつけないとフチ部分が割れてしまうので、先が薄いフライ返しなどで持ち上げます。

おかずパイメーカー出来上がり

器まで食べれる”おかずパイ”が出来上がりました!上部もちゃんと焼き色がついてますね。中に入れる具が少ないとうまく膨らまず焼き色がつかない事もあるそうなので、具を入れる量は適切に入れるよう心がけが必要です。

おかずパイメーカー出来上がり2

シチュー以外にも公式サイトにあったみたいな、挽肉と茹で卵をいれたミートパイなんかも半分に割れば流行りの”萌え断”が楽しめます!

後片付けは少し改善余地あり

おかずパイメーカー後始末

食べ終わった後はパイからでるバター油が結構プレートに残ります。「おかずパイメーカー」はプレートが取り外し不可なので、油はプレートが冷めた後にキッチンペーパーなどで拭き取ります。

おかずパイメーカー拭き取り

油が取り切れているかちょっと自信が持てないので、できればちゃんと取り外して洗えるとありがたいですね。

サンコー「おかずパイメーカー」まとめ

サンコー「おかずパイメーカー」は価格が約5,000円と安価ながら、冷凍パイシートとレトルトシチューを用意すれば簡単にポットパイが楽しめます。

冬だけでなく、中に入れる具材を変えればスイーツにもなるポテンシャルをもっている調理家電なのでお子様がいらっしゃる方はモチロン!いつもと違った料理を楽しみたい方にもオススメです!

それでは、家電量販店員ブロガーのリチコ(@richi_fuyu)でした!

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冬野リチコ

冬野リチコ

5年以上、地方の家電量販店で勤務してます。総合家電アドバイザーの資格あり。家電は生活を豊かにする!をモットーに、選び方やオススメの商品、レビューを投稿していきます。

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