縦型洗濯機VSドラム式洗濯機!どっちを買うべき!?

どうも!家電量販店員ブロガーのリチコ(@richi_fuyu)です!

洗濯機を買い替える時、いざ家電量販店に行ってみると
たくさん種類がありますよね。

大きく分けると縦型洗濯機とドラム式洗濯機の2つに分類されます。

せっかく買い替えるならやっぱりドラム式洗濯機が一番?
それとも汚れ落ち重視で縦型洗濯機?

結局どれが1番いいの!?

実は最近の縦型洗濯機もドラム式洗濯機も普通に洗濯するだけなら
どちらも同じくらいキレイに洗濯できます。

じゃあどちらを選んでも同じなのか?

いえいえ、ちゃんとあなたが選ぶべき基準があるんです!
本記事を読んで頂ければ、あなたが縦型洗濯機とドラム式洗濯機のどちらを
選ぶべきかわかりまよ!

 

 

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選ぶべき最大の基準は乾燥が必要かどうか! 

縦型洗濯機とドラム式洗濯機のどちらを購入するかの最大の基準は
衣類を”洗濯~乾燥”までしたいかどうかです。

縦型洗濯機に乾燥機能がついた機種もありますが、あれでは正直
衣類などを完全に乾燥させる事は難しいです。

子どもの体操服だけ、タオルだけなど限定的な使い方になると思います。

なので、衣類を干さずに乾燥までしたいのであればドラム式洗濯機を
購入してもらうのが1番なんです。

逆に言うと、乾燥までしてもらわなくてもいいなら縦型洗濯機の方が
価格も安いのでおススメとなります。

 

リチコ
周りの皆が使っているからと安易にドラム式を購入すると
後悔しますよ

 

  • 洗濯から乾燥までしてほしいならドラム式洗濯機

 

洗浄性能について

洗浄性能は縦型洗濯機もドラム式洗濯機も基本変わりません。

10年前などドラム式洗濯機が出始めた頃は縦型洗濯機の方が
洗浄性能は高いと言われていました。

しかし最近はドラム式洗濯機の洗浄性能は上がっており大差ないです。

ただ、以下の条件だと違いがでます。

泥汚れがついた洗濯物

これは若干ですが縦型洗濯機の方に軍配が上がります。

何故なら、泥汚れ=固形汚れは大量の水で洗う方がキレイになりやすく
ドラム式洗濯機は少量の水でたたき洗いをするので固形汚れが苦手なのです。

 

リチコ
泥汚れが酷い場合は予洗いをする必要があるので、予洗い後であれば
ドラム式でも縦型洗濯機でも同じくらい洗えます

 

ではドラム式洗濯機が得意な汚れとはなんでしょうか?
温水機能がついた機種に限りますが…

ずばり皮脂汚れや油汚れです!

皮脂汚れは40°程度の温水で溶け出しますので、温水機能がついた
ドラム式洗濯機であればキレイに汚れを落とせます。

なので、白いシャツなど皮脂による黄ばみが気になる場合
ドラム式洗濯機がおススメです。

 

リチコ
ちなみに温水だけで考えると縦型の乾燥付き洗濯機も
温水機能があるものがあります

 

皮脂や油汚れ(ただし、温水が使えるモデルに限る)
泥汚れなどの固形物汚れ

 

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衣類の傷みやすさについて

それでは洗濯時の衣類の傷みやすさはどうか?
結論から言うと

ドラム式洗濯機の方が傷みにくい

なぜかというとそれぞれの洗濯方式に違いがあるからです。

  • ドラムの中で衣類を持ち上げて落とす『たたき洗い』
  • 衣類が絡みにくいので傷みにくい!
  • 大量の水で水流で衣類同士を擦り合わせる『もみ洗い』
  • 衣類が絡まりやすいく傷みやすい!

 

リチコ
ドラム式洗濯機は傷むイメージがありますが
実は逆です。
しかし、ドラム式洗濯機が傷みにくいといってもそれは洗濯だけの場合です。
乾燥させると乾燥時の熱と回転の摩擦で生地が傷みやすくなります。
乾燥は使いたい!でもなるべく衣類を傷めたくない方は『ヒートポンプ乾燥』
ドラム式洗濯機を購入しましょう。
リチコ
ヒートポンプ乾燥は簡単に言うとエアコンの
除湿みたいな方法で乾かす方式です。
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縦型洗濯機VSドラム式洗濯機!どっちを買うべきかのまとめ

本記事では縦型洗濯機とドラム式洗濯機のどちらがいいかをご紹介しました。
それでは改めてまとめてみましょう。

  • 乾燥は使わない方
  • 子供が大きく、部活などで泥汚れなど固形汚れが多い方
  • 価格を抑えたい方
  • 子供が小さく、共働きなどで干す時間もない方
  • 黄ばみなど皮脂汚れが気になる方
  • タオルなどふかふかにしたい方

 

少しでも皆様の家電選びの参考になれば幸いです。

以上、リチコ(@richi_fuyu)でした!

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